写真とデザイン

パンフレットに使用する写真とデザイン

パンフレットを作成する時、必ず使用するのが写真です。会社案内、商品紹介、旅行案内、業務案内、新製品紹介など、文字だけでは相手に伝わりにくいので必ず使用します。新商品などは写真を見せれば、言葉でいくら説明するよりも確実に伝わります。それだけ目で直感的に感じることはインパクトがあるといえます。パンフレットの中で全体を構成するデザインも重用です。インパクトを与える要素がいくらあっても、キチンと計算されたレイアウトでなければ効果半減です。文章も大切です。次に目で追いかけるのはキャッチコピー、ボディーコピーとなるからです。キャッチコピーで写真のイメージを受け継ぎ、本文を読ませていきます。この時文字のデザインも大切ですが、コピーライターも腕の見せ所です。つまらない文章、伝わらない文章は読みませんから。写真とすべてを含めたデザインのコンビネーションですばらしいパンフレットができるのです。

写真にはいろいろなものがあります。そのままの実写。それを元に加工したもの、さらにはCGのように効果を出したもの。いまではデジタルカメラのデータをパソコンで加工して、どのようなものにでも変化させることができます。また、ゼロから、何もない状態から作成して実写のように作り出し事もできます。逆に昔の焼き増ししたものをスキャナーで読み込み、リアルに修正もできます。今や、パソコン上ですべての要素が処理されています。

パソコンを使用する以前は、版下というものを作成し、これに色指定、トリミングなど、印刷用フィルムを作成するための情報を指定していました。版下というのは厚紙の台紙に用紙のサイズを作成し、その中に写植という文字を付けたものです。全体ができるとコピーして文字校正をします。修正や誤字・脱字はその都度、文字を打ち直して、また貼り付けるといったことが、手作業で行われていました。昔、いくつもの会社を経由してできていた仕事が、今はパソコン一台で可能です。さらにプリンターの性能がよくなり、一般の人でも綺麗にプリントアウトできるようになりました。年賀状などのハガキはプリンター出力が多いですね。封書の文書作成もワープロという機械はなくなり今やパソコンです。パンフレットはページものなので、印刷所にお願いしなくてはできないですが、専用のソフトと知識があれば、自分で作成することはできます。プリンターの機能がよければある程度のパンフレットは作成できます。

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